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不動産売却をするメリットとデメリット

不動産売却を行うメリットは何かというと、まず現金化する事が出来るという点です。その為何か大きな買い物をしようとしている時は、それに充てる事が出来ますし、新たな株式投資等の資金運用にも回せるので非常に使い勝手が良いです。また不動産売却する事で得られるお金は他にもあります。例えば火災保険等に入っていた場合は、いくらか戻ってくる可能性があります。ただこれは申請しないと駄目なので、契約内容の確認をしてみると良いです。また維持費がかからなくて済むというのも大きなメリットです。不動産を所有している場合、維持するだけで税金がかかり、これが何年も続くとなると経済的負担も大きいです。しかし不動産売却を行えば、税金を支払わなくて済むようになるので経済的にもかなり楽になります。一方不動産売却をするデメリットもいくつかあります。まず売却するのにお金がかかるという点です。具体的には印紙税や測量費、それから仲介料等です。額も売却額が大きければ大きい程上がります。それから売却まで時間と手間がかかるというのもデメリットです。不動産売却をしようと思っても、すぐに出来るものでもありません。どの不動産会社に依頼するか決めなければいけませんし、信頼出来る不動産会社を見つけたとしてもすぐに買い手が現れるとも限りません。長ければ半年から1年以上かかる事もあるので、不動産売却には時間がかかるという事を覚悟しておくと良いです。

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