前へ
次へ

不動産売却で陥りがちなこととは

不動産売却では仲介となる不動産会社にまず査定を依頼します。納得がいけば媒介契約を締結することになります。複数会社の査定もできるので、高い査定額を提示している会社を選びたくなるでしょう。しかし、不動産売却は買取ではなく仲介です。もし査定額で不動産売却できなければ不動産会社側が価格を下げます。相場より高い価格で売り出しても売れずに価格を下げたまま不動産売却時期を逃すこともあります。想定した価格より大幅に不動産売却しないよう注意が必要です。高い査定額が出たらそれに関する裏付けをきちんと聞きましょう。不動産売却の活動は2~3か月はかかります。引き渡しにも1か月かかるのですぐには終わりません。不動産売却をいつまでにしたいか考慮して売り出し価格を設定しましょう。余裕がないと安値で売り急いでしまうことになります。不動産売却は価格設定や時期が非常に大事となってきます。市場状況や需要を踏まえて仲介会社と一緒にプランニングするのが良いでしょう。自ら相場情報を調べるなどアンテナも張ってください。物件を買いたい人が現れたら内見をしてもらいます。家の中は物を減らしたり細かい部分も汚れを落としてスッキリ見せましょう。不動産売却のチャンスなのに第一印象で台無しになれば意味がありません。空き家ならクリーニングやリフォームで付加価値を付けて不動産売却する方法もあります。

Page Top